
【注文住宅 玄関】使いやすくおしゃれな玄関の間取りと設計ポイント|岐阜の家づくり
2026/05/10
玄関の広さは、家族構成や収納したいものの量に合わせて決めましょう。「とりあえず最低限でいい」と考えがちですが、毎日何度も使う場所だからこそ、少し余裕を持った広さにすると暮らしの質が上がります。
玄関の幅は最低120cm(1人通行)を確保し、できれば150cm以上(2人すれ違い)あると快適です。お子さんが複数いるご家庭では、朝の出発時に玄関が渋滞しないよう、幅に余裕を持たせておくと安心です。
シューズインクローゼットは、靴だけでなくアウトドア用品・ベビーカー・コート・スポーツ用品・レインコートなどをまとめて収納できる人気の設備です。玄関まわりの「散らかりやすいもの」を一箇所にまとめることで、来客時にもすっきりした玄関を保てます。
来客時にすっきりした玄関を見せたいなら、ウォークスルーで家族用の動線を分けるのがおすすめです。ただし、通路幅として最低80cmは必要なため、間取り全体のバランスを考慮して選びましょう。
北向きの玄関は自然光が入りにくく、昼間でも暗くなりがちです。暗い玄関は第一印象が悪くなるだけでなく、防犯面でも不安があります。以下の工夫で明るさを確保しましょう。
岐阜は冬の日照時間が短くなるため、採光計画は特に重要です。窓の配置だけで十分な明るさが取れない場合は、照明で補うことを前提に計画しましょう。
玄関ドアは、デザイン性だけでなく断熱性能・防犯性能・使い勝手の3つの視点で選ぶことが大切です。毎日の出入りで使うものだからこそ、実用面を重視しましょう。
岐阜の冬は冷え込むため、断熱性能の高い玄関ドア(K2〜K4仕様)を選ぶと室内の温度を保ちやすくなります。玄関は家の中で最も外気の影響を受けやすい場所なので、ドアの断熱性能は光熱費にも直結します。
玄関の印象は、建物だけでなく外構のデザインによっても大きく変わります。アプローチの素材や植栽、門柱のデザインにこだわることで、家全体の完成度が一段上がります。
玄関は「広さ・収納・明るさ・ドア・外構」の5つをバランスよく設計することで、毎日の使い勝手と来客時の印象の両方を高められます。
岐阜工務店では、玄関まわりの設計から外構までトータルでご提案しています。岐阜の気候に合った快適な玄関づくり、お気軽にご相談ください。
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