
【岐阜 高気密住宅】なぜC値0.2が重要なのか?本当に快適な家の条件とは
2026/01/15
岐阜は内陸性気候のため、
という特徴があります。
つまり、断熱だけでなく気密性能が非常に重要なのです。
C値とは「住宅全体の隙間面積」を示す数値です。
一般的な住宅では
C値=1.0㎠/㎡前後と言われています。
しかし岐阜工務店では、
C値0.2㎠/㎡以下を基準としています。
この差は何を意味するのでしょうか。
例えば延床30坪(約100㎡)の住宅の場合、
C値1.0 → 隙間は約100㎠(約10cm×10cm分)
C値0.2 → 隙間は約20㎠
その差は5倍。
つまり、空気の漏れ方がまったく違うのです。
特に岐阜の冬では、足元の冷えを感じる原因の多くが気密不足です。
断熱性能を示す指標がUA値。
断熱材だけでなく、窓性能が重要です。
岐阜工務店では、
Low-E複層ガラス+高性能樹脂サッシを採用。
窓は熱の出入りが最も多い部分。
ここを抑えなければ意味がありません。
高気密住宅では換気も重要です。
外気を取り入れながら室温を保つことで、快適性と省エネを両立します。
自然光や自然風を活用する設計も重要です。
高性能住宅+パッシブ設計。
これが岐阜で快適に暮らすための理想形です。
高性能住宅は40年スパンで見るとコストメリットがあることが示されています。
初期費用だけでなく、
まで含めて考えることが重要です。
岐阜で家を建てるなら、
これらを必ず確認しましょう。
高気密住宅は「贅沢」ではなく、
これからの標準です。
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