
【2026年最新】岐阜で注文住宅に使える補助金・減税まとめ|みらいエコ住宅2026・住宅ローン減税を解説
2026/06/25
住宅取得を支援する制度は数多くありますが、注文住宅を建てる方が押さえるべきものは大きく3つに分けられます。
まずは全体像をつかみましょう。
補助金は「もらう」、減税は「支払いが減る」、贈与非課税は「援助が受けやすくなる」と整理すると理解しやすくなります。
これらは条件を満たせば併用できるものも多く、組み合わせで効果が大きくなります。
2025年11月に創設が発表された「みらいエコ住宅2026事業」は、2025年の「子育てグリーン住宅支援事業」を引き継ぐ国の補助制度です。省エネ性能の高い新築住宅やリフォームを対象に、性能区分に応じた補助が受けられます。
新築の対象となるのは、主に次の3タイプの住宅です。
岐阜工務店では全棟でUA値・C値を計測した高性能住宅を標準としており、これらの補助対象となる性能水準を満たしやすいのが強みです。
GX志向型住宅やZEH水準の考え方は、当ブログの高気密高断熱・ZEH・BELS認定住宅の記事もあわせてご覧ください。
住宅ローン減税は、年末時点の住宅ローン残高の0.7%が所得税・住民税から控除される制度です。
2026年からは制度が5年間延長され、2030年12月31日までの入居が対象となることが決まっています。
性能の高い住宅ほど借入限度額が大きく設定されているため、「高性能住宅を建てること」自体が減税メリットに直結します。
ここでも省エネ性能が効いてくるのがポイントです。
親や祖父母から住宅資金の援助を受ける場合、「住宅取得等資金の贈与税の非課税措置」を使うと、一定額まで贈与税がかからずに資金援助を受けられます。
省エネ等住宅(一定の性能基準を満たす住宅)では非課税枠が上乗せされる仕組みです。
この制度も、対象となるかどうかは住宅の性能や契約・入居の時期によって変わります。
援助を予定している場合は、資金計画の早い段階でご家族と相談し、贈与のタイミングを設計しておくと安心です。
相続時精算課税制度との関係もあるため、金額が大きい場合は税理士への確認をおすすめします。
国の制度に加えて、岐阜県や各市町村にも独自の住宅取得支援制度があります。
移住・定住の促進、子育て支援、県産材の活用などを目的としたものが多く、国の補助と併用できるケースもあります。
制度の名称・金額・募集期間は自治体ごとに異なり、予算上限に達すると年度途中で締め切られることもあります。建設予定地の市町村の最新情報を必ず確認しましょう。
せっかくの制度も、手続きの順番やタイミングを間違えると使えなくなることがあります。次の3点は特に注意してください。
岐阜工務店では、資金計画のご相談の中で、お客様が使える補助金・減税の整理もあわせてサポートしています。
2026年は住宅ローン減税の延長やみらいエコ住宅2026事業など、注文住宅を後押しする制度が充実しています。
ポイントは、①補助金・減税・贈与非課税の3本柱を知る、②高性能住宅ほど優遇が大きい、③着工前の申請とスケジュール管理、の3つです。
岐阜工務店では、高性能住宅の設計と資金計画・補助金のご相談をワンストップで承っています。「うちの場合はどの制度が使える?」という段階からお気軽にご相談ください。
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どうぞお気軽にお問い合わせください。